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失敗なしの手作りチャーシュー!ヨーグルトメーカーで低温調理

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ヨーグルトメーカーシリーズも3回目になりました。

このブログのアクセスはヨーグルトメーカーに支えられていると言っても過言ではありません。

そして今日は、ヨーグルトメーカー第三弾、低温調理で本格チャーシュー(焼き豚)を作ろう!の巻でございます。

 

豚肉はしっかりと火を通さないと危ないんじゃないの?!

豚肉の寄生虫は、現在はほとんど見られなくなりましたが、やはり心配になる方もおられると思います。

ご安心ください。

ブロック肉内部に寄生虫や食中毒菌が侵入することはありません。

菌や寄生虫が発生する場所は、豚の消化器官内です。

 

ただし、食中毒菌は時間の経過とともに、内部まで侵入する可能性があります。

古いお肉を使ったり、常温で長時間放置したりなどは決してなさいませんようご注意ください。

また、調理前には手はもちろんのこと、まな板や包丁などもしっかり洗ってからお使いくださいね。

 

そもそも「低温調理はちゃんと火が通っていない」と心配するのが、間違いのような気もします。

低温調理と生食は全然違いますし、ハムやソーセージと同じ、加熱調理に分類されるものです。

ちなみに、特定加熱食肉製品の基準は、63℃で30分以上が条件になっています。

おすすめしたいヨーグルトメーカー

毎回ご紹介しておりますが、今回使用するのもこちらです。

おなじみ、アイリスオーヤマのヨーグルトメーカーYM-012-Wです。

ヨーグルトメーカーは必ず、温度調節機能がついたものをご利用ください。

本格チャーシュー(焼き豚)の作り方

材料(1本分)

豚肩ロース肉(又はバラ肉) 500g

しょうゆ 50cc

みりん 50cc

お酒 50cc

砂糖 大さじ2

しょうがスライス 1片

にんにくスライス 1片

作り方

材料を厚めのポリ袋にすべて放り込み、一晩冷蔵庫で寝かせます

このときタコ糸で縛ったり、ネットに入れたりといった必要はありません。

ちょっとでも型崩れが気になる!と言った方は入れてもらっても結構ですが、わたしは気になったことがないので。

絶対にしてはいけないことが1点ございます。

NG!

味を染み込ませようとして、ナイフや竹串でグサグサと突き刺す

雑菌に入ってください!と言っているようなものなので、絶対にやめましょう。

そんなことしなくても、一晩漬けておくだけで、十分染みます。

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こちらはカナダ産肩ロースブロック肉。

これだけでたったの500円です。

 

冷蔵庫から取り出したら、お肉とタレを分けます

お肉をいれた袋の空気はしっかりと抜いてください。

タレは小鍋に移して、1分~2分煮詰めてから、濾してください。

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お肉を常温に戻します

夏冬ともに、室内で30分が目安になります。

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お肉をヨーグルトメーカーの専用容器にセットしてお湯を注ぎます

ポットで沸かしてそのまま少し冷ましておくか、熱湯に少量の水を足してから入れてください。

温度は80℃~90℃ぐらいがおすすめです。

沸騰したてのお湯だと、容器が変形してしまうかも。

 

ヨーグルトメーカーにセットをします

65℃で5時間セットします。

このヨーグルトメーカーのデメリットをあげるとしたら、完成したときに音でお知らせがないことですね。

忘れてそのままほったらかし!なんてことになったら怖いので、必ずタイマーをセットしておきましょう。

 

容器から取り出します

時間になったらすぐにお湯を捨てて、取り出してください。

肉汁がすっごいです。

なにかに使えないかな?って思ったんですけど、たぶん肉臭いだろうし、捨てました。

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 油をひいて、表面にこんがりと焼き色を付けます

菌が付きやすいのは肉の表面ですから、こうして焼いておけば安心です。

と言っても、わたしはぶっちゃけ、食中毒菌の心配はしてませんけどね。

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匂いをお伝え出来ないのが残念でなりません!

このとき、たまらないぐらい美味しい匂いが部屋に充満しておりました。

 

粗熱が取れたら切り分けます

たれをたっぷりかけて召し上がれ!

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実食レポート

これは・・家庭の味ではありません!

まるでラーメン屋さんのラーメンに乗ってるプロが作った本格チャーシュー!

お店に出せるんじゃない?ってぐらい美味しいです!

 

今までは焼いたブロック肉を圧力鍋でトロトロになるまで煮て、それをチャーシューだと呼んでいました。

今なら断言できる。

煮豚は煮た豚であって、チャーシューではない!

 

煮るとね、味は染みて美味しいんだけど、もっと油が抜けたような味になるんですよ。

お箸でつかめない、とか、口の中でホロホロ崩れる、とか言いますよね。

それが煮豚です。

 

焼き豚の場合は、うま味がギュッと凝縮された感じ。

しっかり肉の弾力は残っていて、味が濃厚!

それでいて、油の部分だけはジュワッっとお口の中で溶けます。

ああ、もう、こんなの読まないでいいから、ヨーグルトメーカー持ってたらとにかく作ってみて。

食べてみたらわかりますから。

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この日、完成したのが夕方の5時ぐらいだったんですけど、匂いかいだとたん、お腹がグーグー鳴り出しました。

で、とうとう我慢できなくなって、5時半にはもう食べちゃってましたからね。

白ご飯にのっけて。

食べることに必死だったので、写真はありません。

すいません。

おしまいに

違う食材で比較するのはなんですが、味の完成度としてはローストビーフの上を行きます。

ほんとに美味しかったです。

写真がいまいち気に入らないので、また作ってから差し替えるかも。

あの写真では美味しさが伝わりきれていない!と思いました。

漬けて放っておくだけで、最後に焼き色入れるだけだから、超かんたんです。

ぜひぜひ、一度作ってみてください。

 

余ったタレで煮卵も作ってみました。

www.choki.work

 第一弾、ヨーグルトメーカーでR-1を増殖の巻。

www.choki.work

第二弾、ヨーグルトメーカーでローストビーフの巻。

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