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絶品煮卵の作り方!漬け置けば漬け置くほどに美味しくなります

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今日は先日作ったチャーシューのタレを使った煮卵のレシピのご紹介です。

なにを隠そう、わたしは卵が大好き。

卵には昔、「コレステロールが高いから1日1個まで!」などという、誰が決めたのかよくわからない制限がありましたが、現在は善玉コレステロールを増やす働きがあることが広く知られ、良質な栄養、ビタミンが満載の「完全栄養食品」「スーパーフード」とまで言われています。

つまり、食事制限のない健康な人であれば、1日何個食べても大丈夫なんです。

卵好きにとってこれほどうれしい話はありませんね。

 

煮卵のポイントは茹で時間と、漬け置き時間です。

タレはその辺の調味料を混ぜるだけでもできるんで「チャーシューのタレがない」って方も必見です。

漬けダレなんて、よっぽど変なもの混ぜない限り失敗なんてしません。

卵の消費期限

ここで豆知識をひとつ。

卵の消費期限ってみなさまご存知ですか?

お恥ずかしいことに、夫の出張前に大量買いしたものがまだこんなにも残っておりまして・・(先月の終わりの話ですよ)

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撮影したのは4日前の7月14日です。

それでも賞味期限が切れてからすでに6日が経過しております。

しかしご安心ください。

卵は簡単には腐りません!

冷蔵庫にいれておけば、産卵日から1カ月ぐらいは余裕です!

日本の卵の賞味期限は、「夏場に生で食べる」のが前提で、パック後14日間(2週間)と設定されています。 でも、気温が低い(10度ぐらい)冬場であれば、産卵から57日間、つまり2カ月近くも生で食べられます。 しかも、「生で食べる」のが前提だから、賞味期限を過ぎていても、加熱調理すれば、十分食べられるのだそうです。

引用元:幻冬舎plus

1点だけ注意点があります。

割れたもの、ヒビが入ったものは賞味期限内であっても腐ります。

ヒビが入ったものは使っちゃダメ!

いつ、ヒビが入ったのかわからないものは、捨ててください。

これだけは絶対に守ってくださいね。

煮卵の作り方

わたしは今回、チャーシューで使ったタレを煮詰めてつかいました。

www.choki.work

上記のレシピだと少し足りないので、しょうゆとみりんを大さじ1づつ足しています。

最初から作りたい、というかたはこちらのレシピをどうぞ。

わたしのレシピは全般的に薄味で、若干甘めです。

しっかりしたお味が好きな方は、お酒を少ないほうの数字で作ってください。

材料(6個分)

卵Lサイズ 6個

しょうゆ 大さじ3

みりん 大さじ3

酒 大さじ2~3

さとう 大さじ2

作り方

卵以外の調味料を小鍋で沸騰させるか、レンジでチンして冷ましておきます

卵を熱湯から茹でて、冷水にとります

卵は常温には戻さず、冷蔵庫から取り出してすぐのものを使います。

お鍋の中で割れないよう、お玉などを使ってソッと入れてください。

茹で時間の目安

卵は火の入れ方ひとつで、食感がまったく違ったものになります。

わたしはあまりトロトロしたのが好きではないので、やや半熟の7分30秒にしました。

サイズ L (64〜70g) M (58〜64g) MS (52~58g)
超半熟 7分 6分30秒 6分
やや半熟 7分30秒 7分 6分30秒
しっかりめ 10分 9分30秒 9分

厚めのビニール袋に調味液と卵を入れて、冷蔵庫で寝かせます

さすが賞味期限切れの卵です。

殻がチュルチュルときれいに剥けました。

調味液は少なめですが、ときどき位置を変えてやれば問題ありません。

だって最後は捨てるんだからもったいない。

煮物とかに使えないことはないんですけど、めっちゃ卵くさいです。

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どうしても卵の殻が剥きにくいという方へ

すぐ冷水に取る、穴を空ける、といった方法がよく言われておりますが、なにをやっても剥けない卵に遭遇した経験はありませんか?

卵は、新鮮なものほど二酸化炭素を多く含み、茹でるとその二酸化炭素が膨張します。

膨張すると白身と薄皮が密着するため、どうしても殻が剥きにくくなるのです。

 

新鮮すぎる卵の場合は、小さな穴を空けたぐらいじゃどうにもなりません。

やるならば、お尻(尖ってないほう)の部分を軽く割って、ヒビを入れてみましょう。

もちろん、薄皮まで破れてしまえば中身がでてきておじゃんです。

不器用なわたしは何度もおじゃんにしたので、この方法は使いません。

どうしても失敗したくない場合は、産卵日から10日以上経過したものをお使いください。

10日あれば二酸化炭素はほぼ抜けます

ダイソーで買った卵の穴あけ器。

古い卵は開けなくてもちゃんと剥けるので、これ自体意味がありませんね。

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漬け置き時間による煮卵の変化

こちらが3日間漬け置いたときの比較画像です。

時間をおけばおくほどに、黄身部分がゼリー状に固まっていきます。

木綿の糸を使って切ると、きれいな切り口に仕上がりますよ。

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2日目の卵の黄身がたまたま大きく、白身部分が少ないために3日目よりも色が濃くなっています。

しかし実際には、3日目のほうがしっかりと中まで味が染みておりました。

黄身部分もさらにゼリー状に変化しています。

 

結論から申し上げますと

漬け置けば漬け置くほどに美味しい!

と思っていただいて間違いありません。

我慢をするのはつらいですが、最低でも2日間は漬け置きたいところ。

ちなみに、冷蔵庫にいれておけば1週間ぐらいは持ちます。

食いしん坊のわたしはそんなに我慢できないので、3、4日で食べつくしますが。

手作りチャーシューと煮卵で本格ラーメン

実を言いますと、前回のブクマのコメントを見てから「しまった!」と思いました。

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(アスター(id:skyhigh1466)さんいつもカラースターと暖かいコメントありがとうございます!)

どうしてわたしは、このクソ暑い夏に、ラーメンを作ってしまったのか!

夏といえば冷やし中華じゃないですか!

完全にその発想が抜け落ちていました。

初日にチャーシューを食べ過ぎてしまったため、もう冷やし中華を作るためのチャーシューが残っておりません。

というわけで、次の機会には必ず冷やし中華を作ります。

 

今回使ったラーメンはこちらです。

この場合、ラーメンはおまけなので、インスタントでもよかったぐらいなんですが、こちら2人前で158円とお買い得になっておりました。

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レシピは不要ですね。

麺を茹でて、お湯を沸かして、具材を軽くあっためて・・

へい!お待ち!

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ちょっと、なにこれやばいようまいよ。

お店に出せるよ!!!(※お店で買ったラーメンです)

生めんにしたのは正解だったかも。

まさしくプロの味!!!(※プロが作った麺とスープです)

おしまいに

前にわたし、料理が嫌い!なんて言ってましたけど、最近になって実はそんなに嫌いじゃないのかも、と思いはじめたり。

いやね、昔はほんとに嫌いだったんですよ。

でも今はこうやって作るのも食べるのも楽しくて。

もしかしてブログを書いてるおかげ?かもしれませんね。

作ったものを世間のみんなに自慢したい!

という欲求が料理を楽しくさせている可能性もあります。

料理専門ブログでもやろうかしら、って調子乗りすぎですね。