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家事の時短テクニック 洗濯物はたたみません!吊るす収納のススメ

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一時期話題になった、全自動衣類折りたたみ機のランドロイド、最近その噂をあまり聞かなくなりました。

調べてみたら発売延期になっていたんですね。

なんでも、苦手な衣類を克服できなくて全面改良が必要になったとか。

 

2017年に出荷予定だったのが、2018年の暮れに、それがむりなら2019年の出荷を目標としているらしいです。

といっても、お値段がお値段だし、とにかく場所をとるので、我々庶民にはあまり関係のない話題ですよね。

改良版のお値段は185万円。

その苦手な衣類というのはツルツルした衣類や、ゴワゴワした衣類だそうです。

って、わたしら人間と一緒じゃん!

洗濯ものにかける時間ってどれぐらい?

今は夫が出張中で1人分の洗濯物しかありませんから、めちゃくちゃ楽ちんなんですが、これが2人分になるとかける労力は2倍になります。

うちの場合で、干すたたむしまう、で1時間ぐらいはかけているでしょうか。

ちなみにわたしは、かなりキレイにきっちりたたむ派です。

洗濯機を回している間は他の作業ができるので、時間に含めておりません。

 

よく1人分の家事も2人分の家事も一緒だっていう人がおられますけど、そういう人は本当に家事をやったことがあるのかな?と疑いの目を向けたくなります。

1人分と2人分が一緒のわけないじゃないですか。

同じなのは、洗濯機を回す時間だけです。

人数が増えたら増えた分だけ、回す回数は増えますし、干す量だってたたむ作業だって人数分必要になります。

たたむ収納から吊るす収納へ

以前こちらの日記で、夫が洗濯物を干してもたたんでくれないと愚痴ったことがあります。

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で、あれから家事や収納について効率化をはかるべくいろいろ模索しておりましたところ、うちは収納スペースが足りないわけでもないのに、なんでこうして小さく折りたたまなければならないんだろう、と、ふと疑問に感じたわけなんです。

そもそもランドロイドじゃないけど、夏物ってテロテロツルツルした生地の服が多いから畳みにくくてしょうがないんですよね。

だったらそのままかけて収納すれば、家事の大幅な時短が望めます。

 

そう!ここで言っていた、ドレッサーを処分して置きたい家具。

それはワードロープのことなんです。

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ワードローブと言っても、立派なやつは買いません。

スチールと布で組み立てられるようなちゃっちぃやつです。

こうして記事を書くのは買ってからにしようと思っていたのですが、早く実践してみたくてウズウズしておりましたので、一番奥に置いてある、嫁入り道具に持たされたワードロープの中身を片づけて、とりあえず試してみることにしました。

わたしの服だけなら少ないしね。

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たたむことのメリットって?

こんまりさんの畳み方術とか流行りましたよね。

コンパクトなのに皺にならなくて、取り出しやすくて、見た目にも美しくて。

テレビで見たときは「すごい!」って思ったし、すぐにマネしてみましたけど、残念なことに、わたしのライフスタイルには合いませんでした。

だってタンスの中スカスカなんだもの。

わたし気に入ったら同じのばっかり着てるから、そんなにたくさん衣類を必要としないんですよね。

小さいとはいえ一戸建てでの夫婦2人暮らし。

比較的、スペースにはゆとりがあるほうです。

衣類って吊るしたら伸びない?

ニットでも軽い製品であれば大丈夫です。

お店の洋服売り場を見てもらえればわかりますけど、アウター以外でもたくさんの服が吊るされています。

厚めのニット(特にコットン)はすぐに伸びてしまうので注意です。

全く出番がなくてかけっぱなしの衣類は、処分するなり畳んでしまうなりしたほうがいいでしょう。

わたしはこれを機に、服を購入するときは「伸びにくい服」を選択することに決めました。

洗濯ハンガーを追加購入

干したものはそのままワードロープに放りこみたいので、洗濯用のハンガーを追加することにしました

ニトリのキャッチ式ハンガー、5本組で299円(税込)です。

スライド式なら3本で299円(税込)。

100均やホームセンターよりもお安い!

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畳まない暮らしをはじめてみて

もう、とにかく快適!

たたむ手間も短縮できるし、探しやすいし、取り出しやすい!

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わたし変なとこ神経質で要領が悪いので、たたむのが本当に大変だったんです。

全部同じサイズになるよう、定規で測ったみたいにきっちり折り畳んでおりましたから。

もっと早くにこうしていればよかった!

おしまいに

収納法や家事の手順、段取りに関しては、その人に合ったやり方があります。

どれだけ有名でたくさんのひとに試されている方法であっても、必ずしもそれが正解とはいえません。

だからやってみて出来なかったときに、わたしはできない人だから、と諦めないでほしいんです。

ここで紹介しているのも、たくさんあるうちのほんの一例です。

少しでも家事に費やす時間を減らしたい、自分の時間を増やしたい、と試行錯誤されている方の参考になれば、幸いです。