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ふるさと納税・千葉県白子町から長生メロン(マスクメロン)が届きました

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メロンの話だとおもってクリックされた方ごめんなさい。

先に言っておきますが、メロンが主役の話ではありません。

まずはこちらをご覧ください。

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メロン2個入りが2個でニコニコ。

なんてダジャレを言っている場合ではありません。

注文したのは、10,000円のふるさと納税で注文した、千葉県白子町の「長生きメロン2個入り」が1箱でございます。

しかし実際に届いたのは、2個入りのケースがなんと2箱

これが届いたとき、まず思ったのが「うわー!やっちゃったあ!」です。

ときどきやらかすんですよ、注文ミス。

 

すぐにインターネットの履歴を調べてみたら、注文数も支払い金額も1箱分だけ。

どうもやらかしたのはあちらのようです。

実はこれ、とうに過ぎておりますが、父の日のプレゼント用に注文したものです。

www.furusato-tax.jp

うちの父はとても無欲で、お人よしです。

よく考えてみたら、そういうところ夫とそっくりです。

反対に母は、とても欲深く、お金に汚いひとです。

わたしは自分のことをケチだケチだとよく言っておりますが、べつに「ケチ」をそんなに悪い意味にはとらえておりません。(陰で言われるのは嫌ですけど)

人から面と向かって「おまえケチやなあ!」と言われても「ケチですがなにか?」と、返せますしね。

関西弁の「アホ」ぐらいの感覚でとらえています。

 

母のは「ケチ」なんて可愛い物じゃないです。

「強欲」そのものです。

子供の時からのお年玉は根こそぎ没収、親戚からいただいた結婚祝いもすべて母の手に渡りました。

いつかわたしがお金に困ったときのためにこっそり貯金・・は、ありえません!

「あんたがお年玉や祝い金をもらえるのは、うちが今まであげてきたからや」

ですからね。

 

聞いた話では、わたしの祖父(母の実父)がとんでもない毒親で、娘(わたしの母)の職場にまで押しかけて、給与を根こそぎ持っていき、毎日のように深酒をあおっていたそうです。

「子供は親の所有物、親のために働くのは当然のこと」

そんなふうに教わっていたのですから、当然母だってそうなりますよね。

自分がされて嫌なことは人にしない、と教わることもなかったのでしょう。

カエルの子はカエル、まさに負の連鎖。

うちは子宝に恵まれませんでしたから、負の連鎖はここで終了となり、めでたしめでたしです。

わたしはカエルになりたくありませんけど。

 

で、父の日なんですが、わたしが「欲しい物ある?」と聞きましたら、無欲な父はきっぱりと言いました。

「ない!」

そもそも自分の子にお金を使わそう、という発想がまるでない人です。

欲しいものがあったって、「ない」と答えるでしょう。

父はそういう人です。

母なんてこちらが聞いてなくても「なにくれるの?」と卑しい笑みを浮かべて聞いてくるのに。

 

現金で渡してもいいのですが、母にばれたら取り上げられるのは確実です。

以前、父と母、それぞれにお年玉をあげたら、父の分は母に取り上げられました。

母の手に渡るぐらいならあげないほうがましです。

父も黙っていればいいのに、うれしくて言っちゃう人なんです。

そういうとこ、あまり頭が良くないです。嫌いじゃないけど。

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そうそう、実はわたし、昔はたいそうパパっ子、ではありませんでした。

思春期だったときのわたしは、父と目が合っただけで「こっち見んな!気持ち悪い!」なんて怒鳴りつけるようなクソガキでした。

しかし、世のお父様方、ご安心くださいませ。

思春期の娘が父親を忌み嫌うのは、もはや通過儀礼です。

大人になればきっと、親の愛情を素直に受けてめてくれるようになります。たぶん。

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そんな父も今年で84歳です。

もうよぼよぼのおじいちゃんですが、この先少しでも長生きしてほしい、そんな願いを込めて、父の大好きなメロンをふるさと納税で注文することにしました。

7月発送とあったので、間に合わないのはわかっていましたが、実父なのでその辺は気にしなくてもいいかな、と。

そうしましたら、2個入りが2個のニコニコです。

 

しかしニコニコしている場合ではありません。

これは明らかに発送ミスです。

100%あちらのミスであっても、こちらから電話をしなくはなりません。

しかも千葉県まで!長距離電話です。

で、電話代が・・。

こういうとこ、わたしってやっぱりケチですかね。

 

こんなとき、うちの母なら、迷いもためらいもなくネコババするでしょうね。

あげく、それを自慢げに言いふらすタイプです。

普通の神経であれば、計算が合わなくて困ってないかな?とか、ミスしたひとがこっぴどく叱られてないかな?とか、心配になりませんか?

仮にネコババするひとがいたとしても、どこかで後ろめたさや罪悪感を持っていたりするものです。

うちの母はそれが全くない人なんです。

無邪気に大喜びをする母は、邪気にまみれております。

 

で、母みたいなひとには死んでもなりたくないので、電話代は惜しいけど、泣く泣く電話をかけることにしました。

メロンでなければメールでもよかったのですが、果物は足が早いですから。

そうしましたら、なんと!驚きの返事が!

「こちらのミスですので、そちらで召し上がってください」

白子町役場、太っ腹!!

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もしかして、2個入りと見せかけて、1個づつしか入ってないのでは?と思いましたけど、本当に2個入っておりました。

しかもバカでかいです。

子供の頭ぐらいのサイズです。

 

しかし困りました。

明日から1カ月、夫が本社研修のために不在です。

実はわたし、今それですごく落ち込んでいます。

夫がいないとやることなさすぎて困るんですけど。

忙しい人からしてみれば、贅沢な悩みですねすみません。

 

1つは義母宅にお裾分けするとしても、バカでかいマスクメロンが丸々1個。

1.7kg~2kgの特大サイズです。

食べるにはまだちょっと早そうですが、今晩切ってみるしかないですね。

どうか熟していますように!