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使わないリンスとトリートメントの活用法と断捨離して良かったこと

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物心ついたときから、当たり前のように使っていたリンスとトリートメント。

洗い流さないトリートメントとの出会いから、この度断捨離する決心をしました。

先日アップした洗い流さないトリートメントのレビュー記事はこちらです。

www.choki.work

今日はリンスとトリートメントを断捨離してよかったことと、いらなくなったリンスとトリートメントの活用法のご紹介です。

リンスとトリートメントを断捨離して良かったこと

断捨離のきっかけは40代に入ってからの髪質の変化でした。

お風呂上りでもさっぱりしない、髪がペタッとしてボリュームが出ない。

それ以前にも、リンスやトリートメントのヌルヌルした感触や、コストパフォーマンス等、いろいろと不満点がありました。

結果、思い切って乗り換えて大成功です。

お風呂場がすっきりした

並べておくポンプはシャンプーとボディーソープの2点だけです。

お風呂場はカビが生えやすいので、こまめなお掃除が必要になります。

たかがボトル1本、チューブ1本とお思いでしょうが、実際お掃除をしていると、全然違うのが実感できますよ。

物を減らすことによって、断然お掃除が楽になります。

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(これを機にシャンプーはカウブランドのリンスインタイプに変えました)

ストック品の管理や詰め替えの煩わしさが減る

たくさんあると保管場所もそれなりに確保しなければいけませんし、あれあったかな?これあったかな?と、管理するのも大変です。

詰め替えるのだってなかなか面倒な作業ですよね。

とくにリンスって、粘度が高いから、移し替えるのに手間がかかるんです。

全身がヌルヌルしないから好きな順番で洗える

リンスやトリートメントって、最後に流すと、顔や体がヌルヌルしませんか?

ヌルヌルが大嫌いだったわたしは、以下のような順番で洗っていました。

シャンプー→リンス→トリートメント→洗顔→体を洗う→湯船につかる

家で最後にお風呂を使う場合ならなんでもいいんですけど、温泉などでは、しっかり体を洗ってからでないと湯船につかることができません。

そうすると冬場が寒い!

リンスとトリートメントがなければ、好きな順番で洗えます。

入浴時間の大幅な短縮

一生涯で、リンスとトリートメントに費やす時間を計算してみましょう。

ショートヘアのわたしの場合になります。

  • リンスを馴染ませすすぐ
  • トリートメントを馴染ませすすぐ

上記の工程でおおよその所要時間を3分づつ、計6分とします。

6分×365日=2,190分(約36時間/年)

10年で360時間(15日)、20年で720時間(30日)・・・

この時間の節約は大きいですね!

節約効果

次は、リンスとトリートメントにかかっていた費用を計算してみます。

ちなみにわたしは、ヘアケア剤をラックスで統一していました。

  • リンス詰め替え用(330ml)300円前後 2カ月に1袋
  • トリートメント(180g)600円前後 1か月に1本

この場合、1か月のコストパフォーマンスは750円です。

750円×12カ月=9,000円/年

10年で9万円、20年で18万円、30年で27万円・・・

しかも上記に加えて、リンスとトリートメントを洗い流す水道代、ガス代まで節約できます。

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髪が早く乾くようになった

明らかに、髪の乾きが早くなりました。

以前とは違って、タオルドライだけで7~8割ぐらいは乾いてしまいます。

ドライヤーを使う時間も減って節電に。

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使わなくなったリンスとトリートメントの活用法

使い切ってから新しい製品に乗り換えるのが理想なんですが、わたしはどうしても我慢ができませんでした。

捨てる!なんて選択肢はもちろんございません。

と、いうわけで使わなくなったリンスとトリートメントの活用法です。

希釈してお掃除に使う

リンスやトリートメントには静電気を予防する効果があります。

水ぶきをする際に、すこし混ぜてやるだけで、ホコリや汚れが付きにくくなります。

1Lに1プッシュほどで十分です。

しかしこの方法だと、なかなか減りません。

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柔軟剤の代わりに使う

一気に減らしたい場合は、こちらがおすすめです。

リンスとトリートメントは柔軟剤として活用することができます。

普通の柔軟剤の場合、水を吸いにくくなるといったデメリットがあるのですが、リンスとトリートメントを使った場合、吸水性が落ちません。

でもちゃんと、繊維はふわふわになりますよ。

香りは柔軟剤より控えめです。

普通の柔軟剤が苦手な方は、一度お試しになってみてはいかがでしょうか。

分量の目安と使い方

必ず希釈してから使ってください。

洗濯機に付いている柔軟剤のケースにそのまま入れると、中で詰まる危険性があります。

リンスやトリートメントは水ではたいへん溶けにくいので、以下の方法がおすすめです。

  1. 500mlのペットボトルに、リンスを5プッシュ入れてお湯を注ぎます。
  2. シャカシャカ振って溶かします。
  3. 柔軟剤のケースにペットボトルの1/3ぐらいを入れて使います。

希釈すると雑菌が繁殖しやすくなります。

作り置きをして長期間放置するのはやめましょう。

断捨離して良かったことまとめ

こうして書き出してみると、ほんとに良いことずくめです。

ひとつだけデメリットを上げるとすれば、リンスとトリートメントの香りが楽しめないことでしょうか。

でも、わたしはあまり気にしないほうなので・・。

それよりも、お風呂の時間を短縮できたことが、一番うれしいです。

女子力が低い?ほっといてください。