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圧力鍋で時短調理!最高に美味しいじゃがいもの蒸し方

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昨日のブログでもふれましたが、今日は私の使っている圧力鍋をご紹介します。

アサヒ軽金属から発売されている、その名もゼロ活力なべです。

実はこちら、2万円もする高級品!

と、いっても、自分で買ったのではなく、鍋好きの義母に買っていただいたものです。

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昨日のブクマで圧力鍋が怖いと仰っていたパパさん、ご安心ください。

圧力鍋は、普通に使えば爆発もしませんし、逮捕されることもありません。
jp.sputniknews.com

圧力鍋は簡単でらくちん!

圧力鍋は大きいし重いし、部品が多いし難しそうだし、素人にはハードルが高いよね。

そんな風に思っておられる方、案外多いんじゃないでしょうか。

実はそんなことないんですよ。

小さい圧力鍋だってちゃんとあるし、取り扱いはとっても簡単なんです。

たとえば重要ともいえる火加減の調節。

圧力鍋ならそんなものを気にする必要すらございません。

材料を放りこんで火にかけたら、あとは鼻歌でも歌いながら放っておくだけ。

圧力鍋は素人新米主婦にこそおすすめしたいアイテムなのです。

電子レンジは使いこなすのが難しい

たとえばじゃがいもを蒸す場合。

私はレンジでの調理が非常に苦手です。

よくいう「竹串がスッとさされば完成」の加減がどうしてもわからないのです。

 

先日も竹串を突き刺してみたら、「スッ」っとささったはずなのに、食べてみたら半分以上、岩みたいにガチガチでした。

「スッ」ではなくて「グサッ」と刺してしまったのか、定かではありません。

しかも、じゃがいもって・・1度冷ましてしまうと、あとからどれだけ火を入れてもガチガチなままなのでとてもやっかいです。

レンジがダメなら茹でてみるも

茹でる場合も同じです。

ここでも私の苦手な「竹串がスッとさされば完成」が出てきます。

しかも切ってから茹でると水っぽくなるし、丸ごとですとかなりの時間がかかります。

何度も突き刺し、様子を見ながら・・これではなかなか目が離せません。

蒸し料理に必要な部品を購入しよう

ここで救世主のごとく、登場したのが圧力鍋です。

いままでにこれで失敗したことが1度もありません。

 

用意するものはもちろん圧力鍋とじゃがいも、そしてこのスチームプレートです。

100均にも売っています。

はじめは100均のものを使っていたのですが、すぐに黒ずんでしまって、漂白しても落ちないので、amazonでこちらを購入しました。

オブジェ用と書いてありますが、大丈夫です。

入ってしまえば問題ありません。

ホームセンターなどでも同じような製品が手に入ります。

圧力鍋を使ってみよう

スチーマーから溢れない程度に水をいれて、その上に洗ったじゃがいもを乗せるだけです。

大きなものは半分に切ってください。

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これは小粒のじゃがいもなので、丸ごといきます。

調理時間の目安

この大きさですと、ゼロ活力なべ(2.44気圧)で2分、圧力の低いタイプ(2気圧以下)でしたら5~7分ほど火にかけます。

圧が抜けるまでの時間は中身にもよりますが、10分もかからないほどです。

このような蒸し料理の場合、水位が低いために、圧が抜けるのも早いです。

火加減の調節

沸騰するまでは中火~強火、シュンシュンと鳴り出したら、おもりが止まらない程度まで火を弱めます。

めんどくさいときは最初から最後まで中火でやるときもあります。

火加減に関しては、あまり神経質になることもありませんが、強火すぎるとおもりが大暴れして、シュンシュンと蒸気が飛び散るので危険です。

めんどうなじゃがいもの皮むきが一瞬!

圧が抜けたら5分~10分ぐらいはそのままにしておきます。

あまり長時間放置してしまうと、蒸気で皮がフヤフヤになるのでご注意ください。

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蒸したじゃがいもの皮は、びっくりするぐらいきれいに剥けます。

ほんとに一瞬です。

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じゃがいもの出来栄えは?

お味のほうですが、レンジとはまったく違った食感を楽しめます。

品種にもよるのかもしれませんが、レンジでチンしたじゃがいもって粉っぽさが残りませんか?

私はあの粉っぽいじゃがいもがあまり好きではないのです。

 

圧力鍋で蒸したじゃがいもは、粉っぽさも水っぽさもありません。

ホクホクしているのにねっとりした、独特の味わいになります。

調味料控えめであっても、素材の味が生かされているから十分に美味しい!

 

カロリーの気になるポテトサラダだって、マヨネーズ少な目にすればとってもヘルシーです。

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蒸したじゃがいもで作ったグラタンも絶品ですよ。

是非、お試しあれ。

www.choki.work

煮込み料理もこの通り

ちなみにこちらはキャベツのスープ。

ゼロ活力なべなら0分調理が可能です。

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左が過熱前、右が過熱後です。

一塊が1食分で、加熱調理後はスプーンでサクっとすくえます。

私はこのスープを毎日いただいております。

www.choki.wor

これから購入を検討されている方へ

高圧力タイプで少し良いものが欲しい、といった方には、間違いなく業界最高の2.44気圧を誇るゼロ活力なべをお勧めします。

2.2気圧のフィスラープレミアムですら3万円を超えますからね。

ゼロ活力なべは、公式ホームページでしか購入できず、紹介しても1円も儲からないので、比較サイトやランキングサイトでは名前すら上がってこないことがあります。

このお鍋を買ってくださった義母には、ほんとうに感謝しています。

 

中途半端にお高い製品、10,000円~20,000円クラスの海外製品は、圧力の性能だけで比較するなら、ニトリやパール金属の4,000円クラスのお鍋と同等です。

これは私個人の考えですが、圧力鍋をこれから買われるとしたら、4,000円前後のお安い製品か、ゼロ活力なべの2択だと断言できます。

 

あくまでも性能面だけでの話ですよ。

安いお鍋は、パッキンやゴムなどの消耗品が手に入らない可能性がありますし、海外製のお鍋はデザインや材質が素晴らしく、決して無駄に高いわけではありません。

実物を見たら一目ぼれして、それで決めちゃう人だっていますからね。

それはそれでありだと思います。

 

おしまいに

圧力鍋があれば、お料理のレパートリーが広がることは間違いないです。

何時間もかかる面倒な牛すじ肉の下ごしらえだって、わずか数十分でトロトロです。

10分以上加圧をすれば、お魚だって丸ごといただけます。

 

欲しいけど保管場所がない、とお困りの方は、大きなお鍋をひとつ処分して追加してみるのはいかがでしょうか?

わたしは大きなものを茹でるときも、圧力鍋ですませてしまうので、それまでに使っていた大きなお鍋は処分しました。

ただし、重いのが難点ですけどね。

鍋をもって振り回すわけでもないので、そこだけは辛抱です。

 

合わせてご覧ください。

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