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ゼロ活力なべ(圧力鍋)がすばらしい!蒸し料理も簡単時短!

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今日は私の使っている圧力鍋のご紹介です。

アサヒ軽金属から発売されている、その名もゼロ活力なべです。

と、いっても、自分で買ったのではなく、鍋好きの義母に買っていただいたものです。

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圧力鍋って取り扱いがむずかしいんじゃ?と敬遠なさっている方は、一度この記事を最後まで読んでみてください。

基本的には、材料を放りこんで火にかけたら、あとは鼻歌でも歌いながら放っておくだけ。

すごくすごく簡単で、時間と光熱費を同時に削減することが可能です。

ご安心ください。

正しく扱えば、爆発することもありませんし、大けがを負うこともありません。

※取り扱いに関しての注意事項は、付属の説明書を読んでね

圧力鍋のお値段による違いは?

高圧力タイプで少しでも良いものが欲しい、といった方には、間違いなく業界最高の2.44気圧を誇るアサヒ軽金属のゼロ活力なべをお勧めします。

2.2気圧のフィスラープレミアムですら3万円を超えますからね。

このお鍋を買ってくださった義母には、ほんとうに感謝しています。

 

わたしが使っているのはLスリムタイプ。

ガラス蓋も一緒に買ってもらったので、大きな普通のお鍋は処分しました。

中途半端にお高い製品、10,000円~20,000円クラスの海外製品は、圧力の性能だけで比較するなら、ニトリやパール金属の4,000円クラスのお鍋とそれほど変わりません。

これは私個人の考えですが、圧力鍋をこれから買われるとしたら、4,000円前後のお安い製品か、ゼロ活力なべの2択だと断言します。

 

あくまでも性能面だけでの話ですよ。

安いお鍋は、パッキンやゴムなどの消耗品が手に入らない可能性がありますし、海外製のお鍋はデザインや材質が素晴らしく、決して無駄に高いわけではありません。

実物を見たら一目ぼれして、それで決めちゃう人だっていますからね。

それはそれでありだと思います。

ただし、性能面ではゼロ活力鍋がピカ一です。

これだけは譲れません。

圧力鍋なら蒸し料理も簡単時短!

たとえばじゃがいもを蒸す場合。

私はレンジでの調理が非常に苦手です。

よくいう「竹串がスッとさされば完成」の加減がどうしてもわからないのです。

 

先日も竹串を突き刺してみたら、「スッ」とささったはずなのに、食べてみたら半分以上、岩みたいにガチガチでした。

「スッ」ではなくて「グサッ」と刺してしまったのか、定かではありません。

しかも、じゃがいもって・・1度冷ましてしまうと、あとからどれだけ火を入れてもガチガチなままなのでとてもやっかいです。

 

茹でる場合も同様です。

ここでも私の苦手な「竹串がスッとさされば完成」が出てきます。

しかも切ってから茹でると水っぽくなるし、丸ごとですとかなりの時間がかかります。

何度も突き刺し、様子を見ながら・・これではなかなか目が離せません。

ここで救世主のごとく、登場したのが圧力鍋です。

いままでにこれで失敗したことが1度もありません。

 

用意するものはもちろん圧力鍋とじゃがいも、そしてこのスチームプレートです。

100均にも売っています。

はじめは100均のものを使っていたのですが、すぐに黒ずんでしまって、漂白しても落ちないので、amazonでこちらを購入しました。

オブジェ用と書いてありますが、大丈夫です。

入ってしまえば問題ありません。

ホームセンターなどでも同じような製品が手に入ります。

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圧力鍋を使ったおいしいじゃがいもの蒸し方

それでは実際にじゃがいもを蒸してみたいと思います。

スチーマーから溢れない程度に水をいれて、その上に洗ったじゃがいもを乗せるだけです。

大きなものは半分に切ってください。

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これは小粒のじゃがいもなので、丸ごといきます。

調理時間の目安

この大きさですと、ゼロ活力なべ(2.44気圧)で2分、圧力の低いタイプ(2気圧以下)でしたら5~7分ほど火にかけます。

圧が抜けるまでの時間は中身にもよりますが、10分もかからないほどです。

このような蒸し料理の場合、水位が低いために、圧が抜けるのも早いです。

火加減の調節

沸騰するまでは中火~強火で。

シュンシュンと鳴り出したら、おもりが止まらない程度まで火を弱めます。

火加減に関しては、そこまで神経質になることもありませんが、強火すぎるとおもりが大暴れして、蒸気が飛び散るので危険です。

めんどうなじゃがいもの皮むきが一瞬!

圧が抜けたら5分~10分ぐらいはそのままにしておきます。

あまり長時間放置してしまうと、蒸気で皮がフヤフヤになるのでご注意ください。

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蒸したじゃがいもの皮は、びっくりするぐらいきれいに剥けます。

ほんとに一瞬です。

蒸したじゃがいもはねっとりホクホク!

蒸しあげたじゃがいもは、レンジとはまったく違った食感を楽しめます。

レンジでチンしたじゃがいもって、粉っぽさが残りませんか?

私はあの粉っぽいじゃがいもがあまり好きではないのです。

 

圧力鍋で蒸したじゃがいもは、粉っぽさも水っぽさもありません。

ホクホクしているのにねっとりした、独特の味わいになります。

調味料控えめであっても、素材の味が生かされているから十分に美味しい!

カロリーの気になるポテトサラダだって、マヨネーズ少な目にすればとってもヘルシーです。

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蒸したじゃがいもで作ったグラタンも絶品ですよ。

是非、お試しあれ。

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ゼロ活力鍋なら煮込み料理だって0分調理!

ちなみにこちらはキャベツのスープ。

ゼロ活力なべなら0分調理が可能です。

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左が過熱前、右が過熱後です。

一塊が1食分で、加熱調理後はスプーンでサクッとすくえます。

私はこのスープを毎日いただいております。

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おしまいに

圧力鍋があれば、お料理のレパートリーが広がることは間違いないです。

何時間もかかる面倒な牛すじ肉の下ごしらえだって、わずか数十分でトロトロです。

10分以上加圧をすれば、お魚だって丸ごといただけます。

 

欲しいけど保管場所がない、とお困りの方は、大きなお鍋をひとつ処分して追加してみるのはいかがでしょうか?

わたしは大きなものを茹でるときも、圧力鍋ですませてしまうので、それまでに使っていた大きなお鍋は処分しました。

ただし、重いのが難点ですけどね。

鍋をもって振り回すわけでもないので、そこだけは辛抱です。

 

合わせてご覧ください。

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