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お弁当は前日に作り置き!冷蔵庫で保存して朝は持っていくだけ

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みなさまはお弁当っていつ作っておられますか?

うちでは前日の晩に作っておき、朝は冷蔵庫から出して持っていくだけにしてもらっています。

もう何年も前からこのようにしていますが、お弁当が傷んだとか腐ったなんてことは一度もありません。

前日に作ったほうが効率的なわけ

  • おかずのほとんどは前日の残り物
  • 炊飯器がないので、朝の予約炊飯ができない
  • 夫の会社には冷蔵庫も電子レンジもある

この3つが主な理由となります。

世の中には前日の残り物をお弁当に詰めると、嫌がる旦那様もおられるようで・・。

パート時代の同僚の旦那様がそのような方だったらしく、よく職場でぼやいておりました。

幸いなことに、うちの夫は「同じでも気にならない」と言ってくれます。

とてもありがたいことです。

 

冷蔵庫は必須です。でも夫はときどき入れ忘れるらしいです。

クーラーの効いた室内なので問題ないと言いますが、こちらとしては必ず入れてほしいところです。

冬でも暖房のかかった室内は暖かいのでやっぱり心配です。

冷蔵庫なら間違いありません。

 

3つ目の電子レンジに関しまして、やはりこれがないと、冷蔵庫にいれたご飯がパサパサしていて美味しくありません。

そのパサパサになったご飯を元に戻せるのが、電子レンジです。

出来るだけふっくらさせるためにも、蓋をしたまま温めることのできるお弁当箱がいいですね。

ラップでも十分です。

傷みにくいお弁当を作るには?

ここでいくつかポイントをご紹介します

  • 生野菜、果物は一緒に入れません
  • 酢の物やお漬物、温めると微妙になるおかずも避けます
  • 食材の水気はしっかりと切りましょう
  • 煮物は軽く炒めて水分を飛ばすといいです
  • 必然的に炒め物の割合が多くなるので、ごま油やオリーブオイルなど、体にいいものを使いましょう
  • ソースやマヨネーズ、調味料は別容器で
  • 電子レンジで温めるのでアルミカップは使えません
  • 蓋に水滴がつかないよう、完全に冷めるまではラップを使ってください
  • 移動用に保冷剤を入れた保冷バッグを用意しましょう
  • お弁当箱、パッキンやゴムは定期的に消毒しましょう

当日に作る場合でも、ここに書いたことをしっかりと守っていれば、傷みにくいお弁当の完成です。

行楽や遠足などで、おかずを作るときの参考にしてください。

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悩むべきは彩

しかしここで一つ問題が。

お弁当の彩りの定番であるぷちトマトやら緑の葉っぱが使えないのは、なにげに痛いです。

炒め物、揚げ物が中心になりますと、どうしても茶色いおかずが増えてしまうので。

赤いウィンナーは主人が苦手なのでうちでは使えません。

お弁当箱の色にこだわってみる

お弁当を作り始めた当初は、花形にかたどった人参を茹でておき、冷凍したものをストックしたりもしていたのですが、途中から面倒になってしまいました。

そこで「お弁当箱を人参色にしてしまえばいい!」ということに気が付いたのです。

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色鮮やかな生野菜や人参などは使っておりませんが、彩りよく見えませんか?

明るい色のふりかけや赤い梅干しで誤魔化すのもあり!

緑の定番はブロッコリー

ブロッコリーはもはや緑の定番メニューです。

ここでブロッコリーの豆知識をひとつ

栄養が豊富で知られるブロッコリーでありますが、なんとビタミンCの含有量は他のお野菜の3.5倍、レモンの2倍もあるんですよ。

もはやほかのお野菜なんていらないですね!

 

ただし、ビタミンCは長時間(90秒以上)熱にさらすと壊れやすい性質を持つため、レンジで素早く調理するのがおすすめです

この分量なら、タッパーに少量のお水とブロッコリーを入れて30秒(800Wの場合)レンチンした後、水気を切ります。

ビタミンCも壊れず、栄養を閉じこめておくことが可能です。

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おしまいに

夫の帰りが遅いので、お弁当箱は同じものを2個用意しておき、帰ってくるまでに完成させて冷蔵庫にいれています。

おしゃれなわっぱ弁当に憧れたりもするのですが、いいものはレンジで使えないのが困りものです。

油が仕込みやすいので扱いも気を使いますし。

しかも食べたあとに洗ってくれないので、こまめに漂白ができない製品は困ります。

 

と、こちらが手抜きおかずをいかに美味しそうに見せられるか、がんばって日々小細工にいそしむも、肝心の食べる側の夫は

「にんじん?別に無くても困らんし」

「彩り?卵焼きとウィンナーあったらそれでええよ」

というこだわりのなさっぷり。

ありがたいやらさびしいやら、ちょっと複雑な心境だったりもします。