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テーマは節約と家事全般、ときどきダイエット

更年期障害のはじまり?過去のだらしないぐーたら生活を公開

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今日は過去のだらしないぐーたら生活を公開です。

今でこそ、暇さえあればちょこまかと動き回っておりますが、以前のわたしは情けないほどのぐーたら人間でありました。

元々努力をするタイプではなく、楽な方へ楽な方へと流されるタイプのぐーたら人間です。

ひどくなったのは40代に入ってからでしょうか。

 

体重が増えはじめたのもそのころです。

「体の中でなにかが変化している」そう感じました。

今思えば、あれが更年期障害のはじまりだったのかもしません。

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40代に入ってからの体調不良

20代から30代にかけてはとにかく元気だったように思います。

たくさん仕事をして、たくさん遊んでいました。

自炊なんてめんどくさいし時間もないしで、総菜や外食が当たり前。

当然のことながら、生活習慣は乱れ気味に。

立ち仕事が辛い、体がついてこない、と感じるようになったのは40代に入ってからです。

  • 朝起きるのが辛い
  • 常に眠い
  • どれだけ寝ても疲れが取れない
  • 朝起きると体中が痛む
  • 下半身がパンパンに浮腫む
  • 少し動いただけで息が上がる
  • やたらと喉が渇く

ざっと上げただけでも、これだけの体調不良が。

症状だけみればまるっきり、更年期障害ですよね。

だけど、一般的に更年期障害のピークとされているのは、閉経前後の40代後半~50代前半です。

わたし自身、40代のはじめなんてまだまだじゃ?なんて当時は思っておりました。

ところが、女性ホルモンのひとつでもあるエストロゲンは、35歳のあたりから徐々に低下をはじめます。

月経があるから、といって更年期障害にならないわけではないんです。

ぐーたら主婦の1日

体調不良に音を上げて、パートをやめたのは43歳の時でした。

この時の体重は45kgほど。(身長158cm)

若い時に比べれば若干増えてはいたものの、それはほど気にはしておりませんでした。

その後体重は、ジワジワと増加の一途をたどります。

8:30 犬に起こされて起床
お散歩の時間
9:00 朝食を食べずに犬と一緒に2度寝
13:00 お腹が空いて起床
トーストを1枚食べる
家事を適当にやったあとはパソコンでネットサーフィン
15:00 お昼寝
17:00 夕方のタイムセールのお時間
買い物に出かける
夕食の支度の前にポテチなどのスナック菓子を一袋平らげる
20:00 お散歩の時間
老犬のため、5分ほどで帰りたがるのでほとんど運動にならない
21:00 旦那が帰宅
がっつり晩ご飯を平らげる(揚げ物は週に1~2回)
23:00 夜のおやつの時間
スナック菓子を旦那と二人で半分づつ or ケーキなどの甘いもの
23:30 ネット仲間とチャットやオンラインゲームを楽しむ
2:00 就寝
まれに明け方近くまでチャットやスカイプをすることも
お腹が空いたらコンビニへ買い出し

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かなりざっくりですが、こんな感じ。

まんまニートの生活ですね。

 

昼に起きるのにお昼寝するとか、夜のおやつの時間とか、もはや意味がわからない。

極めつけ、当時水代わりに飲んでいたものが雪印のコーヒー牛乳

好きなものを好きな時間に好きなだけ

そりゃあ太りますよね!

きっかけはダイエット

ぐーたら生活を続けること3年。

46歳になったわたしは、54kgまで巨大化しておりました。

会う人会う人に「太った?」と言われるようになってから、さすがに「やばい」と感じるように。

そう、生活習慣の改善を決意したのは、ダイエットがきっかけです。

今思えば、不純な動機です。

 

158cmの54kgってたいしたことないように思えるかもしれませんが、わたし骨細なので、脂肪の割合が普通の人よりも多くなるんです。

たぶん見た目体重は60kgを超えてました。

そのときに実行したダイエットは、次の記事にまとめてあります。

www.choki.work

www.choki.work

手に入れた副産物は”健康”

当初は痩せることだけが目的であり、健康については全く意識しておりませんでした。

ところが気が付けば、あれだけ抱えていた体の不調がどこいったの?状態に。

そうそう、ダイエットに加えて、節約のために禁煙もがんばりました。

www.choki.work

痩せるため、節約のため、ではじめたことがすべて健康につながったんですよね。

嬉しい誤算、というか最高の副産物です。

 

現在、40代後半、更年期真っただ中です。

更年期障害と思われる症状は、あれから完全になりを潜めました。(生理が完全にあがったとき、影響がでるのかどうかはわかりませんが)

 

今も健康のために軽い運動と、バランスの取れた食事、規則正しい睡眠を心がけております。

本当に大切なものは失ってから気が付く、と申しますが、まさにそれです。

わたしはもう二度と、健康を失いたくはありません。