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おすすめしたいブラックキャップの設置法 お掃除の邪魔にもなりません

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私は1年のうちで今の季節が一番好きです。

外はポカポカとして気持ちがいいし、うちは日当たりが悪いので、家の中は若干寒いぐらいなのですが、カーディガンを1枚羽織ればなんてことはありません。

冷房も暖房もいらない快適な室内。

 

そうです。

今は光熱費が1年を通じて、一番お安い季節なのです。

日本の四季の変化は大変美しく、多くの方から愛され、評価をされているらしいですが・・わたしはずっと春しかなくても絶対に文句いいませんよ。

むしろ、常春の地域があれば引っ越したいほど。

暖かいと出てくるにっくきあいつ

適度に暖かいと幸せ、なのは事実ですが、やっかいな問題が1つだけあります。

それは、にっくきあいつの存在です。

暖かくなると出てくるあいつですよ。

文字にするのもいやなほど大嫌いなあいつです。

北海道には存在しないってほんと?

この番組をみたときには衝撃でした。


北海道の人はゴキブリを見たことがないらしい

光熱費がかさむから寒いとこには絶対に住みたくない、ずっとそう思っていたのに、さすがに揺らぎました。

ボロボロの文化住宅 やつらとの戦い

幼少期にすごした実家はボロボロの文化住宅だったので、それはもうすごかったです。

まだブラックキャップも、コンバットもない時代です。

撃退法は、スリッパか新聞紙、殺虫剤やなんとかホイホイ、バルサンの時代です。

 

中でも強力だったのがバルサンです。

しかし文化住宅みたいなとこだと、1件だけで使っても、あまり意味がないんですよ。

近隣に退避をするだけで、効果の切れたころを見計らって、また舞い戻ってきます。

これじゃ意味がありません。

 

そのため、バルサンを焚くときはその集落全体で行います。

どうなるか想像できますか?

このようなことが起こります。

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逃げ場を失ったあいつらが、こりゃたまらんとばかりに一斉に飛び出してくるのです。

そして、まんまと躍り出てきたあいつらを待ち構えているのは、新聞紙を丸めて手に取った主婦たちです。

片っ端からバンバンバンバンバンバンバン!!!

と、叩き潰していきます。

まるで地獄絵図です。

 

といっても、わたしが直接、現場を見る機会はありませんでした。

見てたら間違いなくトラウマになってるでしょうね。

さすがにその辺は配慮をしてくれたようで、子供たちが学校に行っていない間にやってたらしいです。

 

団魂世代の主婦達はほんとに逞しい。

3億年も昔から存在し、最強最古の生物と言われるあいつらだって、この主婦たちにはかないませんよ。 

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ブラックキャップはほんとに効く?

話がそれてしまってすいません。

そろそろ、本題に・・の前に、ブラックキャップの簡単なご説明から。

わたしの世代ですとコンバットのほうが有名かもしれません。

調べてみたら、ブラックキャップのほうがよく効く、と書いていたのでこれにしました。

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前々から気にはなっていたのですが、我が家には落ちているものなら、なんでも口に含んでしまう、愛らしいいたずらっ子がおりましたから、設置したくても設置できませんでした。

そもそもこんなもの転がしておいたら、掃除するときだって邪魔になります。

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それにそれほどあいつらを見かけることもなかったので、特に対策する気もなかったんです。

この家の湿度が低いので、発生しにくい環境なのだと思っていました。

 

ところが昨年のことです。

7月に愛犬とお別れをしたあたりから、突如やつらを目にする機会が増えました。

大きいのではなくて、1cmぐらいの中途半端なサイズのあいつです。

 

週に1度ぐらい、ひどいと毎日のように!

もう許せなくて許せなくて、とうとう我慢ができなくなって、ブラックキャップを設置する決心をしました。

結果、生きてるあいつらを一切見かけなくなりました

なにこれすごい。

amazonのレビューもまんざら嘘ではないようです。

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ブラックキャップの邪魔にならない設置方法

そこでおすすめしたい設置法を発見したのでご紹介します。

実はこれを書きたかっただけなのに、前置きと余談が長すぎてすみません。

 

用意するものはブラックキャップブルタック

このタイプであればブルタックじゃなくてなんでもいいですよ。

このように裏にくっつけて、あっちにペタリこっちにペタリと貼り付けるだけです。

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こうすると掃除の邪魔にならないし、見た目もすっきりです。

もちろん、テープ跡も残りません。

あいつの侵入経路でもある、換気扇の近く、窓際なんかがおすすめです。

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レースカーテンの向こう側に貼り付けてしまえば、普段目につくこともありません。

愛らしいいたずらっ子がいてもこれなら誤飲することも、おそらくないと思います。

(手が届く場所だと危険なので、はじめは注意深く観察してください)

 

ブルタックはネリネリしてやれば粘着力が復活するので、繰り返し使うこともできます。

去年の夏ごろにこうしてくっつけましたが、一度も落ちてきたことはありません。

クロスの上からだとはがれやすいかもしれないので、なるべくツルツルした場所に貼り付けてください。

おしまいに

箱の裏をみたら効果は半年とありました。

我が家は昨年の8月ごろに設置して、効果が切れてもそのまま貼り付けたままでしたが・・。

こうやって貼り付けておけば邪魔にもならないし、ブルタックの使いまわしを考えてると1年中つけておくのもありですかね?

(どこまでケチなの・・)