ぐーたら主婦ブログをはじめる

お金はないけど心は錦 47歳子なしで引きこもりがちなぐーたら主婦が日々思うことを綴ります

口呼吸をやめて鼻呼吸にしたら朝まで目覚めることなくぐっすり眠れるようになったお話

今年は私にとってなんやかんやと、いろいろあった年になりました。

投資にダイエット、スマホデビューにブログデビュー、そして愛犬の死。

まさかこの歳になってから、こんなにいろいろ経験できるとは思わなかったです。

いいことも悪いこともあったけど、充実した年だったなあ、と1年を振り返ってみてしみじみと感じました。

 

そして今日は、3か月前からはじめた鼻呼吸睡眠ついて、素晴らしい効果があったので、語ってみたいと思います。

 

喉の痛みに耐えられくなって

私が口呼吸を止めようと思ったのは、朝起きた時の喉の痛みがどんどんひどくなってきたためです。

なぜここ最近になってひどくなったのかはわかりませんが、夜中にも口の渇きと喉の痛みで目が覚めることが増えました。

加湿器、も考えましたが、そもそも口を開けて寝るのがよくないと思い、対策をしてみることに。

対策の前に、まずは口呼吸でのデメリットを御覧ください。

 

口呼吸でのデメリット

風邪を引きやすい

口呼吸の場合、細菌やウィルスがダイレクトに侵入してきます。

細菌やウィルスがリンパ組織を直撃すると、免疫力の低下を招きます。

 

たるみやほうれい線が目立つようになる

顔の筋肉の劣化によって、たるみの原因になったり、ほうれい線ができやすくなります。

 

虫歯、歯周病、口臭の原因になる

口が乾くと唾液の分泌量が減ってしまい、殺菌が繁殖しやすくなります。

下の前歯が虫歯になりにくいのは、唾液に満たされているからなんですよね。

 

いびき、睡眠時無呼吸症候群の原因になる

狭い気道に無理やり空気を通せば、いびきの原因となりますし、舌が落ち込み、睡眠時無呼吸症候群を引き起こす可能性もあります。

 

唇が荒れる

口呼吸によって、唇も乾燥にさらされてしまいます。

皮がめくれる、などの症状がある方は口呼吸が原因かも。

 

あいうべ体操で表情筋を鍛えてみる

あいうべ体操ってご存知ですか?

たしかにこれ、顔の筋肉を鍛えるにはいいのもしれませんが、これをずーーーと続けらられる方、そんなにいないです。

gooday.nikkei.co.jp

脂肪は落ちにくいけど、筋肉ってとても落ちやすいんです。

やめたらすぐ、元にもどります。

 

それに、起きているときは意識して鼻呼吸ができますが、寝ているときは無意識です。

多くの場合は、普段鼻で呼吸ができていても、睡眠時は口呼吸になってしまうそうです。

残念ながら、この方法では改善されませんでした。

 

いびきをかかれている方は間違いなく、口呼吸です。

私の場合、いびきはないそうですが、朝起きたら口はカラカラ、喉がヒリヒリ、唇はパリパリです。

 

物理的に閉じる作戦、鼻呼吸テープ法

で、試したのがこの方法、物理的に閉じちゃう作戦です。

口閉じテープ「ネルネル」を使ってみました。

効果てき面!と言いたいとこですが・・口が開かない夢を見たときに外れてました。

というか、毎日使うものなのに、お値段高すぎます。

粘着力は若干緩めなので、症状の軽い(?)方、お肌の弱い方にはお勧めなのですが。

 

で、上記のテープはすぐに使い切ってしまったので、今は25㎜幅のサージカルテープで代用しております。

かなりガッツリくっつきますので、はがすときに痛いぐらいです。

はがすときは顔を洗いながら、ゆっくりとはがしましょう。

f:id:rararutan:20171219174153j:plain

25㎜幅のサージカルテープはドラッグストアだと200円ちょっとするのですが、キャンドゥなら100円で買えます。

ダイソーとセリアでは売ってませんでした。

もともとは愛犬ルッピィのおむつを加工するために購入したものですが、まさかこんなとこで役に立つとは思いませんでした。

 

鼻呼吸睡眠のメリットは? 

そして一番肝心の、鼻呼吸睡眠でのメリットです。

 

口の中が乾かない!

以前は口の中が乾くだけではなくて、朝目覚めると、へんな粘ついたナニカ(唾液が固まったもの?)が発生して、非常に不快な思いをしていたのですが、その粘ついたナニカが発生しなくなりました。

乾かないことによって喉の痛みもなくなり、唇もプルプルです。

 

枕にヨダレが垂れない!

汚い話で申し訳ありませんが、私は横向きに寝る癖があるので、特にヨダレが流れ落ちやすいのです。

洗っても洗ってもヨダレでベタベタだった枕が全く汚れなくなりました。

 

トイレが朝まで我慢できるようになった

これは想定外でした。

口の渇き以外でも、ここ最近トイレが近くなって、夜中に目が覚めることが増えてしまったんです。

目が覚めても、またすぐに眠れるので、あまり気にしてなかったんですが。

 

歳のせいもあるのかなぁ、なんて思っておりましたが、鼻呼吸睡眠をはじめてからは、一度も目覚めることなく、朝までぐっすり眠れるようになりました。

寒いと夜中トイレに行くのはとてもつらいので、これはとてもうれしい効果でした。

 

鼻呼吸睡眠のデメリット 

ありません!と言いたいところですが・・。

テープするのがめんどくさいのと、口が開かない夢を見てしまうことぐらいですね。

今のところはメリットが大きすぎるので、この先も続けるつもりでおります。

 

テープなしで鼻呼吸が習慣づくのか、否か、について

3か月やってみて、確信しましたが・・答えは「おそらく無理」です。

何度かテープなしを試しましたが、お口ポカーンでした。

見たわけではありませんが、朝起きたら口の中がパサパサなので、嫌でもわかります。

残念なことに、何十年もかけて根付いた習慣って、そう簡単には治らないんですね。

 

おしまいに

夫はお酒を飲んで帰ったときに、すごいイビキをかくので、テープを進めたんですが、はげしく拒否をされました。

睡眠時無呼吸症候群は命にかかわる!と説得したんですが、それでも「絶対に嫌!」だそうです。

 

私と夫は普段とても仲良しですが、酒臭い息と耳障りなイビキを部屋中にまき散らされた日には殺意が沸き起こります。

普段は人当たりのいい優しい人ですが、言い出したら聞かない頑固者でもあるので、この先も聞いてくれることはないでしょう。

 

あ。肝心なことを書いておりませんでした。

鼻が詰まっている方は、お口テープやめてくださいね。

死んでしまいます。

その場合、かならず専門医で治療をしてから、実践してください。

鼻呼吸睡眠は、間違いなくおすすめの健康法です。