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お金はないけど心は錦 47歳子なしで引きこもりがちなぐーたら主婦が日々思うことを綴ります

圧力鍋で時短調理!最高に美味しいじゃがいもの蒸し方

昨日のブログでもふれましたが、今日は私の使っている圧力鍋をご紹介します。

アサヒ軽金属から発売されている、その名もゼロ活力なべです。

f:id:rararutan:20171108140944j:plain実はこちら、2万円もする高級品!

と、いっても、自分で買ったのではなく、鍋好きの義母に買っていただいたものです。

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昨日のブクマで圧力鍋が怖いと仰っていたpapayapapaさん、ご安心ください。

圧力鍋は、普通に使えば爆発もしませんし、逮捕されることもありません。

 

圧力鍋で時短調理!

圧力鍋は大きいし、重いし、部品が多いし、と思われる方もおられるでしょうが、野菜を茹でるぐらいなら、ささっとすすぐだけで綺麗になります。

細やかな火加減や、火の通り具合を全く意識する必要がなく、材料を放りこみ、火にかけて放っておくだけです。

 

電子レンジがうまく使いこなせない

たとえばジャガイモを蒸す場合。

私はレンジでの調理が非常に苦手です。

よくいう「竹串がスッとさされば完成」の加減がどうしてもわからないのです。

 

先日も竹串を突き刺してみたら、「スッ」っとささったはずなのに、食べてみたら半分以上、岩みたいにガチガチでした。

「スッ」ではなくて「グサッ」と刺してしまったのか、定かではありません。

しかも、じゃがいもって・・1度冷ましてしまうと、あとからどれだけ火を入れてもガチガチなままなのでとてもやっかいです。

 

レンジがダメなら茹でてみるも

茹でる場合も同じです。

ここでも私の苦手な「竹串がスッとさされば完成」が出てきます。

 

しかも切ってから茹でると水っぽくなるし、丸ごとですとかなりの時間がかかります。

何度も突き刺し、様子を見ながら・・なかなか目が離せません。

 

圧力鍋なら放っておくだけ

ここで救世主のごとく、登場したのが圧力鍋です。

いままでにこれで失敗したことが1度もありません!

 

用意するものはもちろん圧力鍋とジャガイモ、そしてこのスチームプレートです。

100均にも売っています。

はじめは100均のものを使っていたのですが、すぐに黒ずんでしまって、漂白しても落ちないので、amazonでこちらを購入しました。

オブジェ用と書いてありますが、問題ありません。

ホームセンターなんかでも似たような製品が売ってると思います。

 

圧力鍋を使ってみよう

スチーマーから溢れない程度に水をいれて、その上に洗ったジャガイモを乗せるだけです。

大きなものは半分に切ってください。

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これは小粒のメークインなので、丸ごとです。

 

調理時間の目安は?

この大きさですと、ゼロ活力なべ(2.44気圧)で2分、圧力の低いタイプ(2気圧以下)でしたら5~7分ほど火にかけます。

圧が抜けるまでの時間は中身にもよりますが、10分もかからないぐらいです。

蒸し料理のように、水位が低いと圧が抜けるのも早いです。

 

クセになるじゃがいもの皮むき

圧が抜けたら、なるべく早めに取り出してください。

入れっぱなしにしてしまうと、水蒸気でジャガイモがフヤフヤになってしまいます。

粗熱が取れたら、皮を剥きましょう。

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スルスルっと、おもしろいぐらいに皮が剥けますよ。

茹でたり、レンジでチンした場合はこのようには剥けません。

 

圧力鍋での出来栄えは?

お味のほうですが、レンジとはまったく違った食感を味わえます。

品種にもよるのかもしれませんが、レンジでチンしたじゃがいもって粉っぽさが残りませんか?

私はあの粉っぽいジャガイモがあまり好きではないのです。

 

圧力鍋で蒸したジャガイモは、粉っぽさも水っぽさもありません。

ホクホクしているのにねっとりした、独特の味わいになります。

 

煮込み料理もこの通り

ちなみにこちらは私が毎日食べているキャベツのスープ。

ゼロ活力なべなら0分調理が可能です。

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左が過熱前、右が過熱後です。

 一塊が1食分で、加熱調理後はスプーンでサクっとすくえます。

 

これから購入を検討されている方へ

高圧力タイプで少し良いものが欲しい、といった方には、間違いなく業界最高の2.44気圧を誇るゼロ活力なべをお勧めします。

2.2気圧のフィスラープレミアムですら3万円を超えます。

 

ゼロ活力なべは、公式ホームページでしか購入できず、紹介しても1円も儲からないので、比較サイトやランキングサイトでは名前すら上がってこないことがあります。

このお鍋を買ってくださった義母には、ほんとうに感謝しています。

 

中途半端にお高い製品、10,000円~20,000円クラスの海外製品は、圧力の性能だけで比較するなら、ニトリやパール金属の4,000円クラスのお鍋と同等です。

 

これは私個人の考えですが、圧力鍋をこれから買われるとしたら、4,000円前後のお安い製品か、ゼロ活力なべの2択だと断言できます。

 

あくまでも性能面だけでの話ですよ。

安いお鍋は、パッキンやゴムなどの消耗品が手に入らない可能性がありますし、海外製のお鍋はデザインや材質が素晴らしく、決して無駄に高いわけではありません。

 

実物を見たら一目ぼれして、それで決めちゃう人だっていますからね。

それはそれでアリ!です。