ぐーたら主婦ブログをはじめる

お金はないけど心は錦 47歳子なしで引きこもりがちなぐーたら主婦が日々思うことを綴ります

自虐をするのは防衛本能?ブログのおかげで気が付けたこと

自虐をするのは、自分を守るため、または否定をしてほしいから、とよく耳にします。

これって他人にされたらめんどくさいのに、私、自分でやってるなって気が付きました。

だってもうブログのタイトルが自虐そのものじゃん!っていう。

 

 「ぐーたら」にこだわったワケ

「ぐーたら」ってどう考えても自虐の言葉です。

でもこれは「あなたはぐーたらじゃない」と言って欲しいわけではないのです。

自分を守るため、つまり、自己防衛なのです。

 

かりに「専業主婦のくせにぐーたらしやがって!」

と、非難を受けたとしても

「はっはっは!残念だったな!だからぐーたら主婦だと言っておいたじゃないか!」

と、開き直ることができます。

 

自虐であることにはかわりませんが。

そもそも女性というのは、自虐が好きな生き物なのです。 

 自虐によくある3つのタイプ

「私、スタイルよくないから」

「私、可愛くないから」

「私、頭よくないから」

 

自虐には、次の3つのケースがよくあげられます。

1つ目は、可愛い系の女子がよくやる「全く本心ではないケース」

2つ目は、自分に自信が持てなく、否定してもらうことで安心をしたい「不安を解消したいだけのケース」

3つ目は、さっき書いた、言われる前に先に言っとけ!的な「自分を守るために自虐するケース」です。

 

1つ目と2つ目のケースは、適当に「そんなことないよ~」と言って、ヘラヘラ笑っていれば、大きな問題は起きません。

間違っても、肯定をしたり、アドバイスをしたりはなさいませんよう。

 

異性であればお近づきのチャンスになるかもしれませんよ。

下心がなければ、めんどくさいだけですけどね。

 

 自虐にはなんて返すのが正解?

実は一番面倒なのが「自分を守るために自虐するケース」なんです。

通常のコミュニケーションが取れる方なら、間違っても「そうだよね~」なんて返す人はおられないでしょうが、正直なところ、返事に困りますよね。

 

前にチラっと愚痴の多い、年下の上司の話をしました。

連絡帳を断捨離した話 いつか後悔する日はくるのか?

この人がまさにこのタイプでして・・。

 

かなりのぽっちゃりさんで、お昼に食べる食事の量も、普通の人の3倍ぐらいです。

体重は多分、私の2倍ぐらい。

そして、なにかと自虐が多いのです。

 

「どうせ私ブスだし、太ってるから」

こんなこと言われたって困ります。

 

笑ってごまかすのも失礼だし、「そうですね~」なんて肯定でもしようものなら職を失いかねません。

かといって、「そんなことありません!」というのも白々しい・・。

 

ちなみにこの方、当時30代後半、独身です。

接客業だっていうのに完全にすっぴん、口紅一つ、つけません。

髪は寝ぐせがついてボサボサです。

 

「大丈夫ですよ!まだまだチャンスはありますよ!」

大丈夫ってなにが?

と、自身に突っ込みを入れたくなるような、よくわからない励ましの言葉をかけるのが、私にはやっとでした。

 

友達だったり、後輩だったりすれば、「メイクぐらいはちゃんとしようよ~」とか言えるんですけどね。

相手が上司となると、言葉選びも慎重になってしまいます。

 

自虐を言うときには、相手を困らせない気づかいを

私も自虐が多いので、気を付けないといけません。

特に、40歳を過ぎたあたりからよく口にするのが

「もう若くないから」

です。

 

もちろん自分よりも年上の人には言いません。

でもこれって、さっきの上司と言ってることやってること、大差ないですよね。

笑えもしないし、肯定もできない、聞かされた相手は返事に困るだけです。

まさに「人のふり見て我がふりなおせ」です。

 

笑える自虐や、センスのある自虐なら全然ありです。

というか、むしろ私はそうゆうの好きです。

10年以上も前の広告になりますが、オンラインゲーム(ウルティマオンライン)の自虐キャッチコピーは伝説にもなりました。

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こちらは先月にツイッターで話題になったという、野崎コンビーフの自虐キャッチコピー。

こういったセンスには憧れます。

結局、人との会話もセンスが大事なのです。

 

この年下の上司についてはまだもうちょっと書きたいエピソードがあるので、またそのうちにでも。

覚えていれば、ですが。