ぐーたら主婦ブログをはじめる

お金はないけど心は錦 47歳子なしで引きこもりがちなぐーたら主婦が日々思うことを綴ります

歯石取りについての悩み事 昔の常識と今の非常識

今日は4カ月に1回の歯の健診と、歯石取りの日でした。

定期的に歯石取りをはじめたのは、数年前に知覚過敏で歯が痛むようになったのがきっかけになります。

 

それまでは虫歯の治療でしか通うことがありませんでしたが、やはり年齢も年齢ですし、将来のことが心配です。

私は食べることがとても大好きなので、歯を失うことを何よりも恐れているのです。 

 

今まで一度も歯の神経を抜いたことはないし、親知らず以外では抜歯の経験もありません。

なのに歯の抜ける夢をよく見るんです。

それがもう恐ろしくて恐ろしくて。1本や2本じゃないんです。

夢の中とはいえ、次々と抜け落ちていくあの恐怖は、言葉では言い表せません。

 

知覚過敏は歯磨き粉をシュミテクトに変えてからは、すっかり改善しました。

シュミテクトはほんとにすごいです。

今では熱いものも冷たいものもへっちゃらです。

 

4カ月に1回の歯石取りに関しては、悩んだこともありました。

本当に必要なのか、どうか、ということです。

実は去年あたりに、こんな記事をみました。

 これ・・以前テレビに出演していた、ある落語家さんも言っていたんですよ。

その落語家さんは生まれてから一度も歯石をとったことがないそうで、テレビに出られている方だというのに、歯には歯石がぎっしり・・(煙草のヤニもすごかったです)

この歯石は歯を守っているからとっちゃいけない!と仰っていました。

 

その方はちょうど今年で70歳、最近体調がお悪いらしく、テレビではほとんど見かけません。

歯の話はそれ以来聞いておりませんので、今の状態がどうなのかは不明です。

 

たしかに歯石そのものはただの石ですから、悪影響はないのかもしれませんが、やはり多くの歯医者さんのおっしゃることを信じたいという気持ちがあります。

一方で、「昔の常識」が「今の非常識」になっている事柄が多いのも事実です。

 

私の場合は特に下の歯だけ歯並びが悪く、歯石や茶渋が付きやすいです。

いくら、歯石そのものは安全である、と言われても、歯石にまみれ、茶渋で変色した歯を放置するのは、ちょっと精神的に耐えられそうにもありません。

 

ご自分でとられる方もおられるようですが、自分で取るぐらいならプロにお任せしたいです。

なので、定期健診と歯石取りはこのまま継続するつもりです。

 

費用は1回で、約2,000円。主人も通っていますので、2人で4カ月4,000円です。

歯の健診代として毎月1,000円を医療費として積み立てしておりますので、それほど家計の負担にもなりません。

月に1,000円で、安心と衛生的な歯が保てるならお安いものですね。