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お金はないけど心は錦 47歳子なしで引きこもりがちなぐーたら主婦が日々思うことを綴ります

和食のコツをお教えします 簡単で「それなり」難しいことは苦手なんです

昨日はすき焼きです。

夫の帰りが遅いので、鍋を囲むスタイルではなく、1人前づつ作ってお皿に盛りました。

しかし盛り付け方が失敗です。

だってお肉が少ないように見えるでしょ?

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実は本当に少ないです。

100gほどです。(夫の分は、これの倍入っています)

 

お野菜の上にお肉を乗せてうまいことごまかせばよかったと、写真を見てから気づいた時にはもう手遅れでした。

(すでに胃の中)長ネギを忘れたのは痛恨のミスです。

 

お味はたいへん良かったです。

昨日はこれとお味噌汁だけでお腹がいっぱいになりました。

 

アメリカ産肩ロース肉、100g168円です。

国産なんて年に数回しか食べられません。

でもこのお肉、お値段のわりにやーらかくて美味しかったです。

 

国産肉の牛脂を冷凍して保存してたのでそれを使って焼きました。

余った牛脂は小さく切って冷凍しておき、使いたいときは凍ったままフライパンにポンです。

 

鍋を囲むスタイルだと、お肉をたくさん使いますが、こうしてお皿に盛りつけ、お味噌汁と小鉢1品でもあれば、満足のできる献立となります。

みんなでなら鍋を囲んで食べるほうが美味しいですけどねー。

 

一人すき焼きのレシピ

出汁はいりません。お肉とお野菜からたっぷりいい出汁がでます。

水もいりません。白菜と糸コンからたっぷり出ます。

材料

お肉 好きなだけ

お野菜 好きなものを好きなだけ

糸コン 1/2袋(100g)

砂糖 大さじ1と1/2

濃い口醤油 大さじ1と1/2

酒 大さじ1

作り方
  1. 深めのフライパンで油(あれば牛脂)を熱し、お肉を敷き詰めて焼きます。
  2. 敷き詰めたお肉の上に砂糖をまぶします(しっかり焼かなくていいです)
  3. 醤油と酒を入れたら、肉を一切れつまみ食いしてみましょう(旨すぎてやばいです)
  4. お肉を端に寄せ、下茹でした糸コン、切ったお野菜をガンガン放り込みます
  5. 蓋をして8割ぐらい火が通ったら、卵を割り入れ、再び蓋をかぶせます
  6. 卵がいい感じになったら(写真ので2分ぐらい)出来上がり!

このレシピは肉じゃがにも応用できます。

応用というか、まったく同じです。

 

砂糖は少し焦がす感じがおすすめです。

焦げ始めると、完全に焦げるまでが早いので、手早く調理しましょう。

 

火が強すぎると、水気が足りずに焦げてしまうかもしれません。

様子を見ながら水を足してください。

 

迷ったら醤油と砂糖を1:1で

和食の味付けのコツは 醤油と砂糖が 1:1 です。

迷ったら全部これでいいです。

 

分量は一人分なら大さじ1、二人分なら大さじ2を目安にしてください。

この辺は好みで変わりますね。

うちは基本的に薄味を好みます。

 

煮物ならここに出汁と酒を、煮魚なら水と酒になりますね。

照りを出したい!みりんを入れたい!なら 醤油と砂糖とみりんの割合は 1:1:1 です。

甘さを控えたいなら砂糖を半分に。

 

おでんやうどん、ナスの煮びたしはたっぷりの出汁と 醤油とみりんを 1:1 で。

とにかく調味料は 1:1:1 です。塩は別です!

 

どんな場合も、必ず砂糖を最初にいれてください。

砂糖を最初に入れると味が染みやすくなるのは科学でも実証されています。

 

めんどくせーよ!覚えられないよ!って方は、出汁の中に醤油と砂糖を同量入れておけば、和食ならとりあえずそれっぽい味になります。

肉や魚をたっぷり使う料理であれば、出汁すらいりません。

酒か塩で代用できます。

 

はっきりって私の料理は雑です。

味も多分「それなり」程度です。

特別美味しく作りたい!といったこだわりのある方は、こだわったレシピを参考になさってくださいね。

 

おわりに

以前にテレビで、和食に砂糖もみりんも使わない料理家がでてきてレシピを披露してたんですが、試してみたらまったく美味しくなかったです。

スタジオでは美味しい美味しいって食べてましたけどね。

うそつけお前らって。

 

和食は甘みがあってなんぼでしょう。

砂糖もみりんも絶対使っちゃダメ!って言われたら、和食自体諦めて、他のお料理作ったほうがいいです。

甘みがあると「優しい味」って思っちゃう。

 

うちの両親の実家は長崎です。

九州の人はとっても甘党です。

私が子供の時、長期のお休みは長崎にある親戚の家で過ごしておりました。

 

母方の叔母は特に甘党だったので、和食のみならず、洋食を作っても砂糖の味しかしませんでした。

お砂糖たっぷりのハンバーグ、お砂糖たっぷりのグラタン、お砂糖たっぷりのピラフ・・

「優しい味」を通り越して、とても衝撃的なお味でありました。

 

不思議だったのが、そんな叔母の家族がみな健康だったことです。

あれだけ甘党なのに誰一人として、糖尿病や心臓病などの生活習慣病にかかっていないのです

 

しかもみんな普通体系。

全然太ってない!肥満の原因って甘みじゃないんですね。

糖尿病に関しては遺伝的要素が高いといいますし、肥満に関しては、やはり過食が一番の原因なんでしょうか。

 

あと、思ったのが、田舎の方々はよく動きます。

ゴロゴロされている姿なんて一度も見たことがないです。

 

親戚が遊びにきてたらそんな暇はないかもしませんが、ずっと見ていれば、普段の生活ってなんとなく想像できるものです。

と、いうわけで、やはり運動は大事!今から踏み台昇降です。がんばります!